我が家には支援学校に通う小5がいます。学校が大好きで毎日楽しく通っていますが、最近彼の書く文字がどんどん判別不能になっていく気が…。それでも本人は何でも自分でやりたがるため、連絡帳の「夕食」や「朝食」「就寝時間」に「起床時間」など彼が書いていました。
先生からのお願い
そんなある日、遂に学校側から「一生懸命書こうとしているのは分かるのですが、読み取れないのでご家族が書いて頂けないでしょうか?」とお願いされてしまいました。全く読めないようなところは口頭で先生に説明するように言い聞かせていたのですが。その日は先生からも説得してくださったとの事で納得していたようでしたが、いざ連絡帳を書く時になるとどうしても自分で書くと言って聞かず。仕方がないので、彼の書いた字の余白に私が書き入れることにしました。
ディスレクシア?
冒頭でも書きましたが、彼の書く文字を見ていて、ディスレクシアではないかと思うようになっていました。好きな電車関係の事(駅名など)をすぐ覚えてしまうことや天気予報を見ていて教えていない都道府県の漢字を読んでいるのを見て、文字を書く事に関してのみ劣っているのではないかと思うようになったからです。
書けないけど打てる!
そんな不安の中、発見があったのです。最近、私のスマホから家族にLINEをしたがるようになったのですが、「今、どこ?」「声、出ないの?風邪?大丈夫?」などと、書く事は絶対出来ない文章をスラスラと打っていたのです。フリック入力も誰からも教えてもらってないのにできるようになっていました。
デジタルの力で可能性を広げる
書くことの上達ばかり思って来ましたが、彼のできることを伸ばしてあげることの方が大事ではないかと思うようになりました。次は、保育園の頃から発達の状態を診て頂いている主治医に相談した話、学校との関わり方を書きたいと思います。
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